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昨日で、イランへ留学してから、2年が過ぎた。
この間、2度帰国し、インドへ旅行したので、2年マイナス3ヶ月、イランに滞在したこととなる。 ペルシャ語を初めて聞いた時は、抑揚がきれいだけれど全くつかみどころのない言語だと思っていたペルシャ語は、今や言葉に味覚を感じるようになり、イランの人々についても大分分かって来た。 続きはこちら ![]() 「Ethereal(ペルシャ語名:Aseer)」 Tar: シューレシュ・ラァナーイー(Shouresh Ranaee) Tombak: ソホラーブ・ザルガリ(Sohrab Zargari) Hermes Records, 2008 http://www.hermesrecords.com/ 今年2月、若き22歳の青年の作品がリリースされた。タール奏者、シューレシュ・ラァナーイー。クルド人の彼はケルマンシャーの山で生まれ、音楽家の家庭に育った。彼の父親は優れたタンブール奏者の一人で、母親もタンブール奏者兼歌手である。両親の楽器を奏でる姿を見ながら育った彼は、3、4歳の頃に音楽に対する自覚を持ち、7才になる頃にはタンブールの主な曲をほぼ知っていたそうだ。 8歳の頃、ホセイン・アリザデ氏(2002年と2004年に「<東京の夏> 音楽祭」にて来日)により才能を認められ、氏のレッスンを受け始める。また子供の頃より数々の音楽フェスティバルにおいて優勝し、12歳の時にテヘラン市内の大学で初のソロコンサートを行っている。 続きはこちら
春分の日にあたるイランの新年は、「気を新たにする」には自然の理にぴたりと適っているような気がする。特に新年の時期より約2ヶ月、イランは最も快適な気候に包まれるからだ。
2007年4月より現在まで、2度の一時帰国を除けば、合計約21ヶ月のイラン滞在となる。そんな今、ようやくイランのことを書いてみようと思うようになった。書かなかったのは、今までイランのことをよく知らなかったこともあった。実際この国のことは、2006年11月の初のイラン旅行時まで、ほとんど何も知らなかったのだ。 ここでの私の生活は、ペルシャ文学とイラン古典声楽とセタールを学ぶ毎日である。そんな日々に出会う様々な出来事、考え、新発見などを、つらつらと書いてみようと思う。 ヘジュラ暦1388年正月 <記事について> 人名については、本名を伏せさせていただくこともあります。また、こまめにチェックできない状況にあるため、このブログ上での記事に対してのコメントも控えさせていただきます。ご意見、ご感想等ございましたら、私宛に直接メールでお願いします。 ![]()
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ペルシャ音楽の影響を多く受けた北インド声楽・カヤールに10年ほど触れていた頃より、ペルシャ詩と音楽に魅了される。2007年春より、テヘランに語学&音楽留学。 ※日本在住時『イラン・ペルシャ音楽協会』『九音プロジェクト』を立ち上げ、自ら実演&コンサートを企画。 ★avazestanへのご連絡はこちら :::Other Link::: ★日本フレームドラム協会 トンバクやダフなどのイラン楽器、教則本、CD、DVDをお求めの人、こちらへ! ★ゼアミ イラン関連始め、世界の音楽を扱うネット店 ★ゼアミさんのブログ ★イラン・サントゥール奏者・谷正人さんのHP ★インド・サントゥール奏者・宮下節雄さんのHP ★インド・サントゥール奏者・小室真理さんのHP ★中東カフェ ★ETHNOMANIA/ウェブリブログ ★メキシコ留学中の友人のラテン音楽満載blog ★琴奏者・生沼英子さんのblog エキサイトブログ
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