祝・ヘジュラ暦1388年!

春分の日にあたるイランの新年は、「気を新たにする」には自然の理にぴたりと適っているような気がする。特に新年の時期より約2ヶ月、イランは最も快適な気候に包まれるからだ。

2007年4月より現在まで、2度の一時帰国を除けば、合計約21ヶ月のイラン滞在となる。そんな今、ようやくイランのことを書いてみようと思うようになった。書かなかったのは、今までイランのことをよく知らなかったこともあった。実際この国のことは、2006年11月の初のイラン旅行時まで、ほとんど何も知らなかったのだ。

ここでの私の生活は、ペルシャ文学とイラン古典声楽とセタールを学ぶ毎日である。そんな日々に出会う様々な出来事、考え、新発見などを、つらつらと書いてみようと思う。

ヘジュラ暦1388年正月

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by avazestan | 2009-03-25 03:42


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